この週末は頑張って「偸天換日」を鑑賞し終えた。第1集で郭品超(ディラン・クオ)演じるCashがおかしな裃風衣装を着て怪しい日本語を操り出したときはどーなるんだと不安になったが、終わってみればけっこー面白かったかも。ストーリーは大企業の社長が残した遺産を巡って死ぬ直前に認知された娘や現社長らに詐欺集団が絡んであーだこーだやるというもの。事情が込み入っており、あやふやな中文理解力ではついていくのが大変だったものの、騙し騙されの展開はなかなかスリリング。
特筆すべき見どころはCashが惚れたヒロインのためにシャンソン(たぶん)を歌ってあげるシーンだろうか。設定上もちろん彼女はまんざらでもない反応をするのだが、やー、こっちはひっくり返ったぞ。ちなみに楊龍澤くん演じる影子、主演作の役よかずっとよいなあと思った。写真はVCDに加えなんでか集めてしまった写真集とサントラ。せっかくなので記念撮影。
ドラマ「愛の奇跡(舞動奇蹟)」第7話
David(陳宇凡)演じる李翔、辞表撤回の巻(やっぱり)。Jason演じるBensonと英語でトークするのも3話連続。こりゃー定番化するんだろうか。カッコいいので歓迎歓迎。
7話目にしてようやくヒロイン出生の秘密にスポットが当たり、バレエも本格的に踊り始める方向に。なんか、長すぎた序章を経てやっと本編が始まるようだ。面白くなってくるのかなあ。
微妙な彼がタイムリーに登場
なんの気なしに華流.netさんを見ていたら、先日K村さんへの似具合が微妙だと書いた楊龍澤くんの記事が紹介されていた(トップ>人物誌>龍澤2006.05.08)。ご本人は羅志祥さん並かもしくはそれ以上にK村さんを意識しているらしい。ね、ね、微妙。誰に同意を求めるでないけど。
写真は彼の主演作品「少年Cappuccino」VCD。いや、私が見たかったのは隣の弟・張峰奇くん。去年の金曲で新人奨にもノミネートされた、今は音楽畑のなかなか可愛らしい青年。出来心で手を出したのはよかったが、このドラマの撮影当時は14、5歳?と見えその幼さのあまりがっくしだった。内容は煮え切らない学園もので何かとツッコミたくなる要素満載。もし観たことのある人に出会えたら語り合ってみたい。
密かにDavid(陳宇凡)が入院していた
最近David(陳宇凡)何してんのかなー、公式サイト見てもBBS落ちてるしなーと思っていたら、どうも入院していたらしい。といっても、病気ではなく以前ドラマMVP情人撮影時に傷めた膝の手術のためとのこと。無事復調している模様。偶像劇向きとは言い難い大きな顔と一重まぶたにメスを入れるつもりはないとコメントした…と読み取れるのは気のせいか。
陳宇凡 女友結婚新郎不是他 【2006/04/20 聯合新聞網】
なぜ病院のベッドで太陽帽……。ああ無視しようと思ったのについ触れてしまった。
ドラマ「愛の奇跡(舞動奇蹟)」第6話
毎話書いていたので遅ればせながら先週土曜放送分も。今話はDavid(陳宇凡)演じる李翔、昇進したと思ったら辞表出しちゃうの巻。脇キャラだからって適当に動かしすぎだぞなんじゃそら。んでも会社の偉い人で恋敵?に対し、英語でタンカきって立ち去る姿にくらくら。
帰宅したヒロインは兄に辞職を思いとどまるよう説得しに来ていた同僚に「[雨/女][雨/女]姐」と名前で呼びかけた。ん?待てよ、えーっと、二人はいつの間に知り合いになってたんだっけか。見逃しただけか?と思わず前回から再チェックしてしまったが、やっぱりなかったぞそんなシーン。もーそういう筋がつながらない、すっきりしないのは嫌い。メインの人達の恋模様にまるで興味が沸かない分、細かいことが気になってしまうのだった。
GWおしまいと西の会における羅志祥さん考
土曜に帰京し、日曜にかけて溜まってたドラマ8本と終極一班DVDの続きを鑑賞して今年のGWは終わった。はー、月曜早起きしなきゃならんのにまだ眠くないぞ。
そういえば4日にBS日テレでオンエアされた「C-POP World 華流Festa!」の「娯樂百分百」でまたまたMCショー登場。それも2本立て。2005年1月5日朱孝天さんゲストの回と2005年9月28日の柯有綸(アラン・コー)くんゲストの回。次週も続く。もうちょっと早く流れてれば西の会で皆で観られたのに。んでも羅志祥さんは普通なので爆笑はできないな。
やはり羅志祥さんはいい子にしているよりも、笑顔だけど目は笑ってないよーな悪い顔してる方が好きだ…ということを、先日の西の会で改めて感じた。最近から四大天王時代までいろんな映像を楽しませてもらったが、特にアイドルではなく芸人みたいな位置付けでバラエティ番組に出ていた頃の彼は少々やさぐれているものの不思議な色気があったりする。
また、「真命天子」でいくら腰振っても健康的にしか見えないけど、四大天王の頃のタキシード姿とか茶髪ロン毛時代に歌った「イ尓説イ尓的我説我的」なんかは普通に踊ってるだけで妙に色っぽい。その差は何? 足が長く見えるぴったりパンツ姿か否かの違い? 仕事に対する必死さ(=誠意)の有無? てな内容で大盛り上がりの現場だった。
西から帰還、中部へ
4日に西の会より帰還、今日5日は中部エリアへ向かう。感想など書きたいが、うぅ時間がない…..。.
Go West 西の会へGo Go Go
いや、帰省するだけでも充分西へ向かっているのだが(東京→H庫)3日はさらに西のO山へ移動。昨年末以来の「西の会(という名のOFF会)」である。それぞれの持参したお宝映像を皆でツッコミ…じゃない賞賛し合う集いである。基本的には羅志祥さんメインだ(と思う)けど、どっち方向へ向かうのかは読めない。久々にお目にかかる方も初めてお会いする方もいてどう盛り上がるかひじょーに楽しみ。
ただいま帰省中
無理やり仕事を片付けたおかげで1日より帰省の途へ。5日ほど留守にするため、また録画ドラマが溜まってしまうわけだが…考えない考えない。GWだからといって編成が変わるチャンネルの方が少ないらしく、ほぼ通常通り放映される模様。
そーいえばスカパー!の華ものドラマ特集サイトが4月をもって終わってしまったそうで。やっぱ、こう、流れる作品は増えても世間的には盛り上がってないということなんだろうなー。好きなものはどうとでも追いかける性質なので、流行しようがしまいがどーでもいいと思いつつもちょっぴり淋しかったりする。
友人が元暢くんにハマってしまった
某4人組以外、そう熱心に明星を追ってなかった友人がたまたま「薔薇之戀」の小説を入手したというので(中文勉強がてら読んでみようと思ったらしい)、ああ台湾版でよければDVDありますよーと貸したのは1週間ほど前。すると私が1年かかって鑑賞したそれを3日で終えてしまった。葵=鄭元暢くんにすっかりハマったようである。
じゃあ他にもなんか観ます? という流れになったため、手持ちの作品や映像から次の候補を考えた。「誰かのついで」とか「たまたまオンエアしたから」っていうのしか持ってないけど。
その1「米迦勒之舞」…小難しい内容なので、元暢くんが出てくる前に挫折するんじゃなかろうか。
その2「安室愛美恵」…ハンサムマンじゃ弾けすぎか。
その3「撞球小子」…元暢くんよりもDavid(陳宇凡)がどう思われるかが心配。
「惡作劇之吻」も中途半端に持ってるけど(全巻揃ってない)、これは自ら買う気満々なよう。さて、どれにしようか。