David(陳宇凡)演じる李翔がついに社会人デビュー。会議で大活躍の巻。学生時代のカジュアルスタイルから一転、紺ジャケに濃青シャツ姿(開襟ノーネクタイなのはまさか上のボタンが止まらなかったからじゃないよね)。若干会社に入り立ての新人としてはどーかと思う出で立ちだが賢そうだよデキそうな人に見えるよー。
病気で休んでいた同僚に代わって立ち上がるや、英語でペラペラしゃべり始めた時には思わず身を乗り出していた。おお~LA仕込みだよ~そーよこーいうシーンが見たかったのよーほぅ~~。その場で3回巻き戻し、終わってからもう2回見直してしまった(そこだけ)。
ドラマの本筋は相変わらずもたもたしてる感じ。ヒロインの行動が段々ストーカーみたいになってきたけど大丈夫か。
仕事が終わらない…(号泣)
職場で終電近くまで粘ったが仕事は片付かず、土曜に休日出勤する羽目に(号泣)。前日以上によれよれで帰宅したところ、家人に「燃えないゴミが届いていたぞ」と言われる。なんてこたーない、先日オーダーしたブツである。
・終極一班DVD Vol.8-15:先日鑑賞し始めたら止まらなかったので続きを購入
・緑光森林VCD Vol.16-20,21-23:台湾のオンエアが15集までだったため、VCDも15集で揃えたつもりだったがまだ続きがあった。なぜそんなに小分けにするのだ
・極速傳説VCD:祝・張孝全くん兵役終了。同じ作品のものを買うなら高くても港台派なのだがそれがないため迷ってた大陸盤を入手
・百分百女孩VCD:祝・張孝全くん兵役終了。どーゆー内容かよくわからんがこれも大陸盤しか見かけない作品
せっかく10をきってた未鑑賞ドラマVCD/DVDの在庫がまた…そのうち本当にゴミに出されかねんほど棚から溢れているのであった。
偸天換日の微妙な人
5月の1、2日が休めれば9連休…意地でも休むもん、ということで木・金は必死こいて残業せねばならない状況に。よれよれと帰宅すると家人がここぞとばかりにリビングを占拠していたためHDレコーダーに触れず、キッチンで「偸天換日」の続きを鑑賞。
まだ2集だけど密かに主演の品超より楽しみにしてたキム■クもどきの楊龍澤くんがほとんど出て来ない。ぶーぶー。弟のシンガーソングライター張峰奇くんと一緒に主演したドラマ「少年Cappuccino」に手を出して以来、彼のキ■タク似具合の微妙さが気になって仕方ないのだ。いや品超同様ファンとゆーわけではね、ないけども。
某clubの苦手な人
またまたドラマの話題。もーこれ以上、毎週レギュラーで鑑賞するのは無理と根をあげつつもBS日テレで水曜から始まった「恋恋水園~恋のスプラッシュ!(任我遨游)」初回を観てみた。
自分的にはさして興味のないTOROくんと苦手な183clubの顔(行書)さんが出ているそうだが、初回には登場せずやれやれ。顔さん…去年観た「MVP情人」でどーにも苦手だと気付き、その後極力近付かないようにしていた。しばらく経った今なら克服できるかもと思ったが、オープニングや予告シーンでそのお顔がアップになっただけでのけぞってしまった。あーごめんなさい。やっぱダメみたい。作品そのものはスポ根ちっくで楽しそう。シンガポールが舞台というのも新鮮だし。来週以降、闘うべきか否か…くだらん悩みだ。
某clubの怖い人
またドラマの話題。「天國的嫁衣~天国のウェディングドレス」も24話ということで大詰め(全29話)。よくぞここまで…と感心するベタな展開で、おそらくは笑わせようとしてないマジメなシーンほど吹き出さずにいられなかったりする。
ここ数話のヒットは借金取り役の183clubの人が怖すぎること(名前調べる根性なし)。あ、アイドルのルックスとは思えんが、紛れもなくアイドルと呼ばれる立場の方なんだよな…。と、タイムリーなことに桃色蛋白質@樂チャイゲストに183clubが。ライトブルーのシャツを着て笑顔でジェスチャーゲームをしているその人は…やっぱり怖いよー。
蜜桃女孩の次が天空之城とは
BS日テレのアジアドラマ枠、今日買ったBS fanによると「蜜桃女孩」終了後は「天空之城」なのだそうだ。それも中国より先、世界初登場とのこと。へー。「橘子醤男孩(ママレードボーイ)」はもういいのかしらん。それはともかく新作とあらば鑑賞せねばなるまい。「流星花園II」にせよ「狂愛龍捲風」にせよ可米の、特にオリジナル作品のストーリーを面白いと思ったことはないので堪えられるかちょっと心配。孝天さんドラマでいえば、よっぽど「向日葵の夏」の方が楽しかったりして(意外やそのドロっぽさにハマり中)。
酸いも甘いも
某4人組の話。日本で4人揃ってのコンサートが実現した日にはサイト閉じてもいいなあと漠然と思っていたが、ヴァネっち単独か~。それにしたってチケット争奪戦の厳しさは香港の比ではなかろう。なんとか観られたらいいなあ。そーいえば、アンブロウズくんも6月にだそーな。こちらにお邪魔する気はないけど。
この週末で「甜檸檬之戀」が無事終了。複数男女の恋愛模様が入り組むためややこしいものの、終わってみればそう難しくはなかったかも。全体的に可もなく不可もなく。外でロケをしたシーンの多くで車や鳥の鳴き声なんかがセリフより目立って聞こえるゆるさは結構好き。ここまで意識してしまうほどなのは流星花園VCD以来かも(日本版はそーいう雑音が修正されてしまってるそうなので面白くない)。あとVCDのパッケージと実際のストーリーが明らかに違ってたりズレてたりするところも。いやー盗版なんかじゃない…はず。
李威くんはキーパーソンでありながら本筋とはちょっと外れた存在。愛する人となら酸っぱいレモンも甘く感じるのだそーだ。しっかし張天霖(駿平)くんはどの作品でも演技が変わらない人である。今は主役級だが、最近の作品でもそう成長してるようには感じない。初めて彼を観た「星願」での役がとってもよかったのでチェックするようになったが、観れば観るほど評価が下がっていくのは困りもの(まだたくさんVCDがある)。
次は学生の色恋沙汰からは離れたい気もして、品超来日記念というわけでもないが「偸天換日」へ。つーかこれ、台湾でDVDを買ってきたつもりがVCDだったんだよねー。封開けるまで気付かず。ああキッチン行き。
ドラマ「愛の奇跡(舞動奇蹟)」第4話
初回からヒロインがバレエをやめる、やめないであーだこーだやっているのだが、今回も引き続き。台湾ドラマは日本のものに比べて総時間数が長いせいか、話の展開がゆっくりめなことが多い。にしてもなあ、なんか1回休み、みたいな今回。いらいらしてきて、もう、なんならVCDを入手して最後まで一気に…という衝動に駆られるがガマンガマン。
David(陳宇凡)演じる李翔はピザ配達のアルバイト中、事故ってしまう…のだが、そのシーンはなし。ヒロインが電話連絡を受け、駆け付けるとそこはもう病院。まあ構成上なくてもいいっちゃいいシーンではあるが、あんなに何かと回想シーンを出すくらいならはしょらんでも。おそらく日本オンエア用にカットしたとかじゃなくて最初から撮られてないんだろうと思うが、もし削られたんなら悲しい。
渋谷でうっとりーほん…
金曜は仕事をさっさと切り上げて渋谷のNHKホールに向かった。「王力宏 蓋世英雄日本演唱會2006」そう熱心なファンではないけど、新譜が出れば気になるアーティストさんの一人で単独コンサは2004年の原宿クエスト以来。その後も何度か日台のイベントで観たことはあれど、本格的なホールものは初めてであった。
会場に向かう途中でお会いした3月の台北および今週名古屋、大阪でのライブをご覧になった某Mさんによると、ステージ構成は台北のものの縮小版みたいな感じだったよーとのこと(今回チケット取りでお世話になりました多謝)。日本向けスペシャルというのもよいけど、向こうのスタイルのまま演ってもらえるのも嬉しい。
踊って歌ってギターにピアノにドラムにバイオリンに二胡(でいいの?)弾いて。なんでもスマートにこなす人が日本語話すとなんだか可愛らしい口調になるのもご愛敬。個人的には衣装も含めてHIP HOPで手ぇあげな!的スタイルよりやっぱ君らのために歌います的ロマンチックなパートの方がよかったなあ。次のツアーもぜひ日本公演をやってもらいたし。
もしやあなたは…
とりあえず契約中のテレ朝チャンネルでオンエアしてる…ということで録画だけしてる(要は観てない)ドラマ「後天美女」をDVDに焼こうと編集していたところ、見覚えのある魔女のような鼻(※イメージ)のお兄さん、いやお姉さんが。
も、もしや、あなたは…ク、クリフ??
密かにうつ病を抱えているゲイのスタイリスト(だと思う)役であるその人は羅志祥さんが四大天王というアイドルグループで活動していた頃の同僚・陳顯政くん(英名がクリフ)らしい。そーか出てたのか。これは2004年の作品みたいだけど、最近は頑張っているのかな。