先週に引き続き

やっとこ猛暑でなくなりつつある今日この頃。また更新の間が空いてるけど、こないだ健康診断の二次検査を受けた以外は元気だ(結果はなんでもなかった)。
先週に引き続きハニカミウォッチ。今週こそはとまた時間通りテレビにかじりついたが、前半は台湾とさえまったく関係のない旅人たちのトークが続く。おー。
やっとこ台北101で落ち合うところから始まり西門町デート&カラオケか~。なじんでないなりに楽しそうだった。うらまやしい。仔仔が愛想よいのは目に見えていたけど孝天さんがなんだかんだサービス精神あるところに誠意を見た。観光大使だものね。
あー西門町といえば麺線食べたくなってきた。

わくわく…あらら

仔&孝天さんがお出になるというのでやまたろドラマ後いつもはチャンネルを変えるところそのままにしてハニカミウォッチ。
わくわくわく……が、ひたすらどーでもいい(ことはないかもしれないが)旅人たちが観光を楽しむ映像が延々と。やっと出てきたときには…次回に続く。
真剣に観た20分返せー。
そういえばやまたろはやっと杉浦が太郎への恋心を募らせるように。日本版杉浦くんは顔はめちゃ杉浦のイメージ(いわゆる普通の美男子。少なくともマッチョではない)だけど役そのものに乙女度が足りない気がして物足りない。もっと苦悩してくれたらいいのにー。ドラマ全体でみてもアクがないというか。んでも家人は楽しんで観ているので、コミック全巻あるよー台湾版DVDも面白いよーと誘っているがさしあたって受け流されている。

3枚ください

もう日付変わっちゃったけど8/7はヴァネっちの誕生日で今秋公開予定の映画「カンフー無敵」前売り開始…ということで、たまたま時間があったため渋谷のシアターイメージフォーラムまで足を運んだ。特典は1枚につき3種類あるメイキングDVDから1つ選べ3枚買うとさらに生写真セットもついてくるという商売上手な仕組み。あ、そーなのどうしようと迷っているうちに、ふっと先月間近で見た腹筋が思い出され気付いたら「3枚ください」と売り場のお兄ちゃんに口走っていた。眼福にあずかったことに対するちょっとした恩返し…か?

白色巨塔がついに日本国内で放映開始

旭さんのドラマ「白色巨塔(邦題:ザ・ホスピタル)」がかのえねーちけーはBS2で10月からオンエア開始なのだそうで。局の海外ドラマ公式サイトにはっきり書かれていたので間違いなく。数ヶ月前にそう決まったという中華な報道を見てガセかもしれんと疑って書かなかったら事実だった。ごめん。
結局長さに気が遠くなって最初の10分しか台湾版DVD観てないんだけど、えねーちけーというからには吹き替えになるの? 吹き替えで台湾ドラマってのにはどーしても違和感があるなあ。だからってDVDを先んじて鑑賞する根性があるかというと……いかん遠い目をしてしまった。
ん、待てよ。ふと気付いたがオンエアの時間帯(木曜23時)はBS-iの東方茱麗葉とガチンコでかぶっとるがな。どっちも再放送ないよね。さてどーする。

ヴァネコン3日目、孝全くん来日!

15日は台風去りかけの中、羅志祥さんの誕生日(今月末)を一足早く勝手に祝う会に参加。先月上海で行われたコンサートの貴重な映像を観させていただいた。が、その前日瞼に焼き付いたヴァネっちの腹筋が頭を離れない。同じ中華でもこの質感?の違いはなんだろう。台客とB-BOYの差なのか。
16日昼はヴァネコン3日目@横浜。結局今回は全公演観てしまったわい。3日目は日を追う毎にテンションが上がっていったゲスト・ジミーのトークが冴えていた。彼、ニッキー、ヴァネっちと3人揃ったところはトリオ漫才のようであった。誰が長作で誰が正児で誰がじゅんかは書かないでおく。
そして同日夜は東京国際R&G映画祭。クロージング作品である盛夏光年(邦題は「花蓮の夏」なのだそう)の舞台挨拶に主演男子陣・張睿家くん&張孝全くんが登場。うー。孝全くん装いは白シャツに水色のカーディガンと地味だけどやっぱかっこえええ。はー。ビデオ撮影で無表情に手を振る姿がまたツボに来たりして。映画祭の趣旨が趣旨なだけにゲイ目線の質問がほとんどで答えに苦慮する姿がたいへん可愛らしかった。あ、睿家くんもね。

2007ヴァネコン2日目

これ以上はない、というくらい近い席で観させてもらったヴァネコン2日目(6/22記事参照)。あんまり近いので鼻血出るかと思った(よだれは多少出ていたかもしれない)。ダンスの動きがよく見えるだけでなく、ほとばしる汗からベルトのバックルのデザインまではっきりと。身体ラインも肌もきれいすぎてあーもうどうしたもんだか。コンサ後さらに映画観て帰宅したにもかかわらず深夜まで興奮冷めやらぬ状態は続き、細かいレポートは書けそうもなく。でもこれだけは書いておかねば。今回の巡り運には本当に本当に感謝。

2007ヴァネコン初日

今年もやってきたヴァネっちのライブ「2007 Van Ness Wu Concert in Tokyo V.DUBB MY KINGDOM」。金曜に行われた初日に足を運んできた。今週に入ってからカゼをひいてしまい体調はいまひとつ。今日は座席が後列で落ち着いて鑑賞できてよかった。2日目に初めてご覧になる方も多いと思うので露骨なネタバレは避けヒントだけ。
・全体的には曲数少なくその分踊った感じ
・今年は姐ちゃんこそいなかったものの家族の絆は健在な演出あり
・日本語曲は尾崎豊1st(だったと思う)のあの曲。十五の夜(んなわきゃない)でもなければ仔が今年のFCイベントで演った曲でもなく
・ゲストは去年に引き続き参加のあの人とヴァネっちの今回のアルバムにて楽曲に参加したりMVの監督も務めているあの人
明日は映画祭-ヴァネコン-映画祭の予定。誰がこんなスケジュール組んだんだか…。

目を疑うもの

昨日、来月行われるヴァネコンのFC枠チケットが届いた。これまで2F席とか1F後ろから2列目とかそんな感じでまったく席運に恵まれたことはなかったため期待せず封筒を開いたら、目に入ったのは某日分「1階1列XX番」の文字。え、2階じゃなくて??? よくあんな席どうやったらとれるもんなのと素朴に思っていたけども、普通にFC枠でとれるものなんだなあということがわかった。こんなことってあるのねー。てなことを興奮して同行予定の忽忽(ふーふー)と電話で話した。
ってことが昨晩あって、夢じゃなかったよね??と今朝もう一度見直したら間違いなく。よかった。

ヴァネっち@い●とも

忘れずに録画していたヴァネっち出演のいい○もをチェック。なにげにこの番組観たのものすごく久しぶり。外タレ登場のときってだいたいこんな感じ? ここのところ全国放送に登場することも珍しくなくなってきたので、いちいち昔は…みたいな感慨に浸る気分もさすがに薄れ。
話変わってTBSのやまたろドラマ日本版に驚いていたら、花君も7月からこちらはフジにて連ドラ化だとか。どこもかしこも…と思うのは台湾ドラマ好きだけ(紛うことなく少数派)。海外でもドラマ化されて評判の原作で、とかゆったら企画通りやすいとかあるのかしらん。もう何年かすれば韓ものがそうなったように台湾オリジナル作品のリメイクも登場する日が来ないとも限らない…と思ったり。

ついに韓ものチャンネル契約??

先日書いた仔仔入社式のこと、イベントの中身に触れてないのでなんのことだかよーわからんね。ということで新聞記事。
仔仔變社長 6000粉絲入網 【聯合報 2007/4/8】
ライブ台湾さんで出ていた翻訳記事では握手となっていたけど正しくはハイタッチ。ありがたいことにその対象者の一人だったという次第。
週末はスカパーの某韓系チャンネルで始まった某ドラマの1、2話が無料だというので観てみたところ、続きが気になってしまった。契約すんのどーすんの。台湾ものも隙をみてチェック中で今は「聖稜的星光」という山岳もの作品を楽しんでいるところ。山の風景も役者さんも素晴らしいのでそのうち観終わったら感想書きたい。