次なる刺客がやってきた

明らかに神話関連のものを研究(?)のために観始めてから台湾ドラマの鑑賞ペースが落ちている。先日借りていた対象物を持ち主にお返ししたら「ブログ読んだけどけっこう気に入ったみたいで」と次なるDVDを手渡されてしまった(いやウェルカムで受け取ったんだけどさ)。今度はバラエティ番組だって。最近家の中に韓国語まで聞こえるようになったことに気付いた家人が警戒するので「これは借りものだよ。買ってないよモノ増えないよ」と言ったらとりあえずほっとしたらしい。
そんな中、今月観終わった唯一の作品がCSホームドラマchでやっていた「極速青春」。2002年の作品で陳柏霖(チェン・ボーリン)唯一の台湾ドラマ出演作だという。てーことはなにかい、彼にとっての連ドラはコレかゲツクかってことかい。それもすこい気がする。で、こちらの内容はタイトル通りわかりやすすぎる青春もの。あらすじに触れる気も起きん。杉浦先輩がボーリン兄役だったり同じく元S.B.D.Wの小鐘さんがサムいこと言う学校講師役で出ていたり…というのは楽しかった。

孝天コンサ2days

2/24、5と東京国際フォーラムで行われた孝天さんの「2007 [ I・Ken ] 1st Concert」へ。映画「東京審判」で披露していた唱歌「浜辺の歌」のアカペラからスタート。自分の持ち歌と思い入れのあるビートルズなどの楽曲で構成されたステージ。凝った演出や過度なファンサービスは一切ない、いわば彼らしいと感じるシンプルなライブだった。少なくとも去年の香港コンサみたく踊ったりパーカッション叩いたりする姿が見たかったわけではないのでほっとしたというか。以下、印象などざっとまとめて記録。
【Ken’s Bar?】
開始前の場内にはジャズが流れており、さながらKen’s Barな雰囲気。実際、演出かホンモノかステージでも孝天さんがグラスを傾けるシーンあり。
【楽曲】
「LaLaLa」「永不停止」「可是我」は聴きたかったけど演ってくれなかった。残念。日本向けということもあってかカバーは英語曲がほとんど。中文曲は3年前に亡くなった友人で作詞家・楊明學氏の「我不難過」(だと思うけど違ってたらゴメンなさい。オリジナルは孫燕姿)くらい? 初日と2日目で曲の入れ替えはなかったと思われ。
【MCはほぼ英語】
初日は最初に日本語でちょっと挨拶しただけであとはほぼ英語。2日目は余裕が出てきたのか日本語をちらほら混ぜつつ。全体的に話す量も増えていた印象。
【お色直し×3回】
本編3部構成+アンコールで計3回のお色直し。本コンサート用のポスターや(買ってないけど見せてもらった)パンフの写真はたいへんカッコよかったのだが、衣装にそのコンセプトは生かされていたようには思えず。
【アイマスク】
入り口でもぎりの際渡されたアイマスク。いったい何のプレイを? と思っていたら、途中で孝天さん自身も目を隠し我々にもマスクをするように、と言って歌ったのは「帶我離開」。目を閉じて「LOVE」と「SOUL」を感じて欲しいとそーいうことであった。
【新曲披露】
本編の最後に次のアルバムに入る予定の新曲を披露。録音してPublicに広めないでねと念押し(初日MC)。
【本編+アンコール=2時間弱】
本編1時間半ほど、アンコール足しても2時間もない短さ。初のソロコンサートであり一人でこんなにたくさんの曲を人前で歌ったことはない、というようなことを言っていたくらいなのでアンコールが「流星雨」1曲だったのもやむをえなかったのかな~。それでも2日目は最後にもう一度登場して「浜辺の歌」を歌ってくれ「安全に帰るように」と帰路の心配まで。
【周囲の感想】
半ば無理矢理?チケットを引き取ってくださった方の感想はこれはこれでアリと案外好評でよかったよかった。

なぜにラヴ、なぜにシンフォニー

ラヴトレイン心動列車 [DVD-BOXI]久しぶりな気もする台湾ドラマの話題。今年もほーこんなものまでという作品の日本版DVDが続々リリースされるみたい。一つは2003年のオムニバスドラマ【心動列車】で邦題は「ラヴトレイン 心動列車」。元の英題Love Trainをまんま使ったのはわかるがなぜにラヴ。ハマショーの歌かい(よく知らない)。内容についての詳しい解説は日本の配給元:アネックスさんのサイトを参照されたし。私が去年のちょうど今ごろ観ていた台湾版VCDの感想はこちらこちら。それが観たくて入手した割に鑑賞時の感想は残さなかったけど單元二の張孝全くんと蘇慧倫姐さんの姐弟恋もなかなか可愛らしかったよ。なにげに孝全くんのドラマが日本版DVDとして出るのは初めてじゃなかろうか。極速傳説も上陸済みのはずだけどソフト化はされてないみたいだし。これはDVD画質で観てみたいかも…。ちなみにDの方もちょい役(それもかなり情けないヤツ)で出とります>某T美さん。
またもう一つも同じ配給元によるもので2005年の作品【緑光森林】。邦題は「緑のシンフォニー 緑光森林」。なぜにシンフォニー。音楽学校が舞台の話ではあるんだけど交響楽団系の話でもないのでイメージ合わん…大きなお世話か(元の英題はGreen2 Forest, My Home)。配給元サイトのキャスト紹介には載ってないけどDavid(陳宇凡)も出てるからね。敵役なのであんましいいところなかったけど。私の感想はこちら。しかしなんだかんだでDavid作品はいっぱい日本に来てるんだなー。

もうすぐ孝天ライブ

来たるべき2/24、5の孝天さん1stソロコンサートのため、久々に彼のソロアルバム「ON KEN’S TIME」を手にとった。改めて歌詞カード見て作家陣の豪華さに唸りつつ、1回通しで聴いてリピート…はいいかとストップ。
うーん気分転換に違う人のをと気付けば無意識のうちに李聖傑さんとか孫楠さんとか選んでしまい、どっちもべらぼうに歌のうまい人達だったりして、えーと。
…ちゃんと2ステージとも観届けられますように。

最近やったこと

最近やってしまっていたこと。
・たまたま先週WO■OWでやってた映画「まわし蹴り」を観た(神話のメンバーどんわん氏主演)
・ふと神話のカバー曲が収録されているENERGYとB.A.Dが聴きたくなり久々にアルバムを引っ張り出した
・はずみで昔の雑誌(POP ASIAほか)に載ってる神話記事を見つけ読み耽った
…大丈夫、合間に台湾ドラマも観てるから。そういや孝天さんのライブ、今週末なんだよね。アルバム聴き直しておいた方がいいかな。

バレンタイン来日騒動顛末

ムダに週後半忙しかったり花粉症の症状が出てぐずってるうちに(今年も来た!)えらく日が開いてしまったけどいちおうオチを。
羅さんのバレンタイン来日騒動は数日前にわかっていた通り実現することはなかった。そうなると予想はしていても本当にそうだとそりゃそれでむなしい。まったく…広げた風呂敷は自分でたたんでいただきたいもの…。やはり神話の予習しといて正解だった私。ていうかコンサートが終わってからもDVDリピートしてたりするんだけど、そっちはそっちでいったいどうすれば。

研究熱心&しつこく泣ける映画

Eternal Summer DVD先日の爆弾投下後、聞くところによると2/14のイベントに羅さんがやって来る可能性はたいへん低いらしい(来ないとも明言されてないので断言は避ける)。しかしチケット入手した都合上、会場に足を運ばねばならんのでこの3連休は必然的に神話の研究に熱が入った。だいたいメンバーの顔が区別つくようになって楽しくなってくる。もしこの春から私が韓国語講座観始めたら羅さんのせいだかんね。
話変わって写真は連休最終日に届いた「盛夏光年」DVD。嬉しいことにリージョンオールだったので早速テレビ鑑賞。映画祭で2回観たから話はわかっているのにやっぱりラストシーンで泣いてしまう。特典映像にカットシーンと睿家+孝全+導演の幕後インタビュー。右後ろの書籍ははじめちゃんと呉中天さん(惡魔在身邊や愛殺17などに出演)の対談集「型男TALK」。読むものなくなったら目を通してみようかと。

聴きたいのはやまやま…しかし

文化放送の地上デジタル放送で今週9日からいよいよ始まるという藤岡くんのラジオ番組。ラジオの地デジ??どーやって聴くんだろうと思ったら特定の携帯電話キャリアの特定の端末でしか楽しめないらしい。なんじゃそら。機種変だけで済むならやってもいいけど(いいのか)、MNPの必要があるのでそこまではちょっとなーとさすがの自分も思いとどまる。せっかく電波は届くエリア内に住んでるのに残念~。

救世主あらわる

なにがって余って困ってた孝天さんのチケット、ようやく引き取り先が決定。某さんに大いに感謝。やっと最後の手段をあれこれ考える必要がなくなってほっとした。
一方来週の羅さんはまだ来るのか来ないのかはっきりせず、来ないときのためにせめて神話くらい予習しようと詳しい方になんかみつくろって貸してくださいとお願いしたところ音源と映像が山のように。これだけはチェックしておけというのを厳選していただいたということなのだけど、これ1週間で鑑賞しきれるんかという量。よくわからんけど頑張るわ。

ほんまかいな…

先日、久々に羅志祥さんが日本のファンサイトBBSに自ら爆弾落としに(書き込みに)やってきた。なんでも2月14日に日本で行われる大型コンサートに参加する、それは神話やその他2組の韓国人アーティストが出演するものだという。
えーっ。
ファン仲間の皆さんが調べた結果(自分は書き込み知らずに寝てた)、それらしいイベントは見つかったものの羅さんが出るという公式情報は入って来ず。なんでバリバリの韓流イベントにあなたが…これ風呂敷じゃなかろうね…(わかる人にしかわからんたとえ)と思いつつもチケットをとってもらってしまった。どうなることやら。