11/7よりYahoo!動画でDavid(陳宇凡)主演ドラマ「摘星」が「STAR」というタイトルで配信開始になったらしい。ええDavid主演。たとえ紹介文に「ウォレス・フォ主演」とあっても彼はあくまで助演だかんね。霍建華ファンの方はDavidより出番が少ないと怒られませぬよう。ってなぜ私が頭を下げねばならんのだ。
去年と同じ行動パターン…
連休明けの月曜、仕事もそこそこに恵比寿へ向かい「明石家さんまプロデュース Part13 今回もコントだけ 本当にあった怖くない話 そしたら普通の話やろ スペシャル」を観た。3時間半笑いっぱなし。映画祭の後はコレ、って去年と同じ行動パターンみたい。んじゃあその後は台湾行きか。
気合いで読むミステリー
実家から住まいに戻り連休もあっけなく終了。故郷の味。東京ではありつけない味。これでないと。
新幹線車中がヒマだったので小説版「愛殺17」に目を通した。ここ数年台湾ドラマをチェックしてきた中では初めての本格的学園ミステリー(のノベライズ本)。学校長の娘である双子姉妹の妹が校内で死んだことから始まり、セクハラ教師やら学園の闇組織やらなんやらで謎が謎を呼びまくる展開。すんげー事情が込み入ってそうだったので(語学力的に)無理かもーと思いつつも気合いで読破。細かいとこまで知らないけど犯人はわかった…つもり。DVD観たら違ってたりして(全集揃って待機中)。
ただいま帰省中
××記念日というやつでちょっと贅沢に京都まで立地…じゃない、リッチなご飯をいただきに行く。生まれて初めてすっぽん食べた。
帰りにぷらぷらと立ち寄った書店で見かけた仔仔の写真集「VIC CHOU TAIPEI & TOKYO 4FACES」。ああ出てたのね。忘れてたくせに見ると買わなきゃいけない気になり、なんでここでわざわざと荷物を持たされることになる家人に反対されつつもレジへ。…結局封開けないまま東京に帰る気がしなくもない。
何年経ってもツッコまれる男
今年も羅志祥さんが新譜をリリースするらしい。ああ台湾に行かなきゃいけないのかしらとそわそわしてきた。今回の目玉はかつてフジテレビの番組で共演したことのある倖□來未嬢とのコラボレーション。ついにその時が来たか。
ご存じない方のために解説すると「@Right Now 亞洲進行式」というその番組はMCショーがavexのアーティストをアジアに紹介するというもの。2002年、先に台湾ほかアジアでその後日本でもCSでオンエアされたらしい。エフヨンよりもずっと前に彼は日本進出していたのだ。もっとも私もオンエア当時はそんな番組は知らず(中華芸能にもまだ疎かった)、後に某局の放送事故やらでその数回分を観させてもらうことができた程度。TRFのSAM氏にダンスを習ったり、BoAちゃんと代官山でお買い物したりつたない日本語ながら羅さんは頑張っていた。中でも当時売り出し中だった倖田さんは準レギュラー的存在で共にいろんなロケに出掛け(ていた模様←この辺りはあまり観ることができてない)、また彼女のステージ衣装を服飾専門学校の生徒さんが制作する企画ではおち■さと氏のモノマネまで披露していた(当時人気のあった仕立○工場という番組のパロディ)。本人はいたってカッコいいつもりだが知らないうちにボケをかましてしまう羅さん。そんな彼と彼を関西弁でズバッと伐る倖田嬢とのコンビはかなーり面白かった。
その後、二人が互いの国で歌手としてそれなりの立場を築かれて現在に至るわけだが……11/1の娯樂新聞では羅さんと倖田さんの2ショット映像が流れた。こないだ来日したときに会ったのかな。まだお互い歌入れ前だったようでこんな会話を繰り広げていた。
倖「早く入れてな。早くレコーディングしてください。私楽しみに日本で待ってるんで」
羅「えいごすごい? えいご」
倖「そんなことないですよ~」
羅「(返事待たずに手を振る仕草)ハロ~」
倖「ハロ~(応えながら)ぜんぜん…」
羅「(聞いてない)My name is SHOW…, What is your name ?」
倖「(羅さんのしゃべりと被りながら)My name is KUMI」
羅「(たたみかける)How old are you ?」
倖「えー。Twenty…three ?」
羅「(自分のことを言いたいらしい)Twenty…(指で七の形を作ってスタッフに確認)Seven ? 對對、Seven」
倖「Seven ? セブンくらいわかれよっ(と羅さんをはたく)」
とまあしゃべりが被りまくる二人。そして羅さんは4つも年下の倖田さんに4年経ってもやっぱりツッコまれてしまうのだった。どっかでエロかっこいいステージを見せてくれんのかなー。
杉浦先輩のMV
先日、中国へ行かれた某MYさんに無理いって買ってきていただいた杉浦先輩の大陸版CD「彩虹天堂」。改版が出なかった台湾版と何が違うかというと2曲分のMVが入ったVCD付きなのだ。彩虹天堂と心靈交戰。早速プレーヤーに入れてみたところ字幕が簡体字で見慣れない。ま、カラオケ代わりに歌う(える)でなし。またポスター封入ってのも台湾版にはなかったおまけ。貼らないけど。彩虹-のヒロイン、どっかで見たなあと考えていたら先日映画祭で上映された「一年の初め(一年之初)」に出演・来日もしていた彼女(柯佳[女燕])ではないかと思い至った。たぶんそう。映画の時もなんかで見たことのある娘さんだわと考えていたんだっけ。作品ばりにぐるぐる…好みの男前なら忘れんのに。
さよなら、ゆるゆる秘密の花園BBS
開設して3年と1ヶ月、別名義で運営中のF4ファンサイト(ゆるゆる秘密の花園)に開いていたBBSをついに閉鎖。随分前から自ら話題を書き込むこともなくなっていたのでいつなくしてもよかったものの、まああってもなくても一緒なら置いておくかと思ったり。でもあえてこの時期、外す決断。というのもまもなくTBSで流星花園が始まればもしかしてサイト訪問者も増え、「初めまして、最近ファンになりました」なんてコメントが寄せられる可能性が高くなる……どう考えても今の私とはきっと話が合わないのではないかしらん。
サイトがスタートした頃はBS日テレでの流星花園日本語字幕版オンエア開始直前でまだまだ日本語より中国語で情報を探さなければならなかった時代。F4で中華デビューしたもんで当時は彼らしか知らなかったんだけど……今やかなりディープ目な域に達してしまったような。NY旅行の計画がかのテロによりなぜか行き先を台北に変えたのが流星花園に出会うきっかけだったから人生わからんもんだ。
あの人の歌の話題とか
先日散々な書き方をした品超の歌について。昨27日、「ASIAN NEXT PAX MUSICA 2006」で聴いた彼の歌はさすがに先週見直した2年前の映像とは格段の差があった。そうだなあ、今回はCDくらい? そんな例え方でいいのか。ただ仕草や態度がカワイイと少なくとも私の座席周辺では好評だった模様。そうか~。2度も試写会に当選したりしたせいで今年いちばん見た人のような気がするけど、何度見ても情がわかないというか。今回歌を聴いてもう思い残すことはないかな。
で。F4ever枠でチケットを取ったにもかかわらずヴァネっちの出番を蹴って六本木にまた「八月的故事」を観に行ってしまった。ええ藤岡くん。意外なことがわかったんだけど興味があるのは某TMさん(と某Yさん?)だけだと思うのでここには書かずにおく。
東京国際映画祭で「八月的故事」を観た
続続・東京国際映画祭。26日は2本(合間に仕事)。まずは昼に「八月的故事」。現在台湾でオンエア中のドラマ「極道學園」に出演中の藤岡‘DEAN’竜雄くんが参加している香港映画。元々テレビ用の短編だったものが撮りすぎてしまったため長編に編集しなおしたそう(正味約20分の短編Ver.は香港電台で視聴可能)。仕立屋の弟子と彼に恋をした女子学生とその友達のひと夏の出来事を描いたもの。淡々としつつもじわーっと気持ちが伝わってくる作品。もうなんとも美しいんですわ藤岡くん。映像もご本人も。ティーチ・イン後にサインをお願いしたら「ぜひ」と快く引き受けて下さった。笑顔がまた恐ろしく可愛らしい。どうにも間近で見るあまあま顔とまともに目を合わせるには修行が必要だと思った。
ちなみに隣のまい泉は映画の前にパクつく予定だった一品。たまたま自分の席が関係者席の真後ろだったらしく、さあ封を開けようと思ったら斜め前に藤岡くんが着席してしまい食べられなくなってしまったのね(胸がいっぱいで、と帰宅後家人にまで力説)。
そして夜は「不完全恋人」。中国制作で台湾の陳映蓉(DJチェン)導演による作品。彼女の前作(CATCH 國士無雙)、前々作(17歳的天空/僕の恋、彼の秘密)が面白かったので期待していたけど、これまでとはちょっと方向性が異なるものだった。大女優とスタンドインを担当した小道具係の恋。最後はもうひとひねり欲しいところ(個人的見解)。ティーチ・イン。ゲスト予定者に「プロデューサー:ジェフ・チャン」とあったのが歌手のジェフ・チャン(張信哲)さんのことだったとは映画を観るまで気付かず。本作の主演・阿部力くんの台湾での事務所の社長だとかなんとか。阿部くんはテレビのまんまな印象。顔ちっちゃかったなあ。
東京国際映画祭で「永遠の夏」を観た
東京国際映画祭2作目も前日に続いて台湾映画。陳正道導演による「永遠の夏(盛夏光年)」。かなり肩入れ中の張孝全くん出演ということで一番楽しみにしていた作品。彼はいわば助演でメインは愛情合約などに出演している張睿家くん。ともあれ孝全くんをスクリーンで観るのは初めてだったので導入部の顔アップ+カメラ目線から目が釘付けに。おおいかん、字幕を読まねば!と思えば習慣的に横書きの中国語字幕を読みそうになり、違う日本語字幕の方!(こっちは縦書き)と目を切り替えるのに大忙し。
事前情報によると、そんな美しい男子二人のラブシーンが話題になっているものの、二人に絡む女子がいて片方の彼女という設定らしい。どうつながってくんだろう??と疑問だったけど、丁寧な演出と役者の繊細な演技により感情が無理なく伝わってきてなんだかとてもせつなかった。台湾の公式ブログに書き込まれた感想に「3回泣けた」というものがあって、へえ、と思っていたら私もその通り3回ばかりうるうる。ウチだったら号泣してたに違いない。
上映後のティーチ・インには導演とサプライズで睿家くんが登場。ああ~、私が熱望していた孝全くんは残念ながら。導演は日本で一般上映もされたらいいのですが、とおっしゃっていた。本当に、どこか買っていただきたく。