中国ドラマ「流星花園」第33話 あらすじ

(注)構成はNetflix版準拠。気持ちよくネタバレしてます

第33話 あらすじ

 道明寺(ダオミン・スー/王鶴棣)に杉菜(シャンツァイ/沈月)を託した類(レイ/官鴻)は財政難が伝えられる家業への配慮から、いったん上海を離れ家族がいる台湾へ向かうことに。
 道明寺が望むロンドン行きを断ったことで気持ちを伝えきれてないと思った杉菜は手作り弁当持参で付き合おうと告白。ただし皆には内緒にしてほしいと言い道明寺を怒らせるが、前のように別れたくないと話し条件をのませる。
 杉菜は下校時に自分をつける男に気付く。通りかかった美作(メイズオ/梁靖康)から道明家のSPだと教えられ、かつ小優(シャオヨウ/厲嘉琪)が西門(シーメン/呉希沢)と会っていると聞き、現場の西門宅に急ぐ。が、そこにいたのは道明寺で西門と美作の計略により、鍵のかかった部屋に二人きりで閉じ込められる。甘い時間を過ごしかけていた頃、ロンドンでは上海の報告が道明楓(ダオミン・フォン/王琳)に届けられていた。

公式微博より(中文字幕)

見つめ合う寺類
恋愛講師・西門
杉菜の告白
菜寺二人きり♡

思いつくまま

  • 【あんまり見つめ合うから】健全な菜寺のキスシーンより寺類が見つめ合うシーンのほうがどきどきしてきたぞ。本当は類が好きなのは…(以下自粛。そういう志向はないが、美しいものを見ておかしくなってきたかもしれない)
  • 【気付いたら】西門、大学卒業したらメガネも卒業? 最初は美作との差別化が必要だったが、ここまで来たら区別つくから大丈夫
  • 【類、再見】前作の類は切手のない手紙を杉菜に残して日本行き。昨年のキャスト発表時に類役の官鴻が台湾出身と知った時から今作では台湾行きになるに違いないと思ってたので胸熱
  • 【そういえば】ジュリアード音楽院はどうした類(15話参照)
  • 【撮影は冬】道明寺は研究所(大学院)に進学したからまだしも西門と美作も呼び出されたということでキャンパスで集合。夏卒業でそんなに時が経ってなさそうなのにめっちゃ息白い
  • 【期待の弁当】前作のお弁当(特に2回作るうちの1回目)はありえないくらいスカスカだったが今作の杉菜はなにせ料理コンテストの受賞者。その名にかけて作ったえのき茸のベーコン巻き(原作準拠)…ってぜったい中国の人作らなさそう
  • 【23話以来の…♡】その前後のやり取りまでほぼ原作準拠。前作にはなかった密室エピソード、原作では閉じ込められるのは美作家の温室だが、今作では小優もグルで杉菜を騙すからか単にロケ地の都合からか西門家になってる
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